修理・整備

安心・安全なカーライフを楽しむためのメンテナンスもおまかせください。

エンジンがかかりにくい、異音・異臭がする…など、気になる点の点検・メンテナンスを承ります。

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部品交換・メンテナンス 例

一般的な修理・整備例についてご紹介します。 この他に気になる箇所がございましたら点検・整備を承りますので、ご相談ください。

ブレーキの故障修理・メンテナンス

車を運転する上で最も重要とも言えるのがブレーキになります。
命にかかわるブレーキの故障のにはどんな原因があるのか簡単に解説いたします。
原因として

①ブレーキオイルの劣化 ②キャリパー ③ブレーキパッドが考えられます。

ブレーキオイルを長期間交換していないと水分を含んで劣化してしまいます。
この水分でできたサビが原因でブレーキオイル漏れを起こす可能性もあるので定期的な交換をおすすめいたします。
キャリパー本体が交換になることは滅多にありませんが、ピストンシールやダストブーツ等のゴムの劣化が原因のこともあるのでブレーキの効きが悪いと感じたらまずはキャリパーをチェックすることをおすすめいたします。
ブレーキをかけた時にキーキー音がしたらブレーキパッドが擦り減ってる可能性があります。新品で10mm程度ありますが3mm以下になったらすぐに交換が必要です。ブレーキパッドの消耗は、普段の走り方によっても減りがかわりますので定期的な点検をおすすめいたします。
もし異音があったり故障かなと思ったりしたらいつでもお気軽にご相談ください。

点火プラグの故障修理・メンテナンス

点火プラグが劣化すると加速や燃費にも大きな影響がでてしまいます。また点火プラグのトラブルでエンジンがかかりにくくなることもあります。そこで点火プラグについて簡単に解説いたします。

点火プラグの役割としくみ
ガソリン車のエンジンは燃料であるガソリンを発火させることによって動きます。
点火プラグはガソリンを着火させるライターの役割を担ってるパーツです。
車のエンジンは、ガソリンと空気を混ぜた混合気が爆発することで動き出しますが混合気はそれ自体で発火することはできません。そこで点火プラグが火花を飛ばし混合気を発火させエンジンを動かすのです。

点火プラグは車のエンジン内で点火の作業を1分間に何千回も行っていて非常に負荷がかかっています。点火プラグは消耗品で劣化すると火花の飛び方が弱くなりガソリンと混合気を安定して燃焼することができなくなり様々な支障が出てくるので新品に交換する必要がでてきます。

点火プラグの耐久性は先端に使用している電極の材質によって異なりますので不具合を感じたらいつでもご相談ください。

エアコン修理・メンテナンス、フィルター交換

エアコンが効かなくなる原因として考えられるトラブルは大きく分けて3つあります。
①エアコンフィルタ-の詰まり ②エアコンガスの不足,漏れ ③エアコン内部の故障

フィルターにゴミやホコリ等が詰まってくると空気の通り道がなくなり、エアコンの送風量が低下してエアコンが効かないと感じることがあります。1年または1万㎞ごとの交換がおすすめです。
ガスが不足するとエアコン本来の性能を発揮できなくなってしまいます。エアコンガスは基本的に減らないものですが長年乗っていると振動によって少しづつ減っていくことがあります。これを測るには専用の機械で測定する必要があります。 
それ以外の場合でコンプレッサーや電磁クラッチ、エバポレーター等の内部の部品故障が考えられます。

特にエアコン内部の部品故障の場合どこに原因があるかをご自身で見つけ出すのは難しいため、エアコンが効かない症状がでたらいつでもご相談ください。

タイヤ交換

タイヤ交換時期の目安として
①走行距離 ②使用年数 ③見た目 ④走った感覚があげられます

32000㎞が1つの目安となります。ただこれは机上の計算。使用状況によってタイヤの摩耗具合は異なりますし、タイヤの溝が1.6mm以上なら安心という訳ではございません。雨の日に走って滑りやすさを感じたら早めの交換をおすすめいたします。
メーカーはタイヤの消費期限を明記していませんが、使用開始後で4~5年で交換を推奨しています。タイヤはゴム製品ですので充分に溝があっても、使用しなくても時間の経過とともにゴムの状態は劣化していきます。
タイヤ表面の摩耗状態をチェックして傷や亀裂、ひび割れ、偏摩耗などしていないか確認する習慣をつけましょう。タイヤの異変に気づいたらいつでもご相談ください。
走行中、タイヤのロードノイズが大きくなってきたら、それもタイヤ交換の目安の1つです。以前と比べてブレーキが効きづらくなった、乗り心地が悪くなった、という症状もタイヤ交換の時期を知らせている合図かもしれません。

バッテリー交換

バッテリーが弱ったときに車にどんな症状がでるのでしょうか。分かりやすいのはエンジンのかかりが悪くなることです。アイドリングストップが搭載されている車でしたら信号待ちでアイドリングストップする頻度が減ったと感じるようになったタイミングが交換時期と考えられています。

バッテリーの交換時期を早めてしまう3つの注意点
①つけっぱなし ②スイッチ入れっぱなし ③夏場と冬場

エンジンを切った状態でスモールライトや室内灯が点いてると交換時期を大幅に早めてしまう原因になります。
エアコン、オーディオ 室内灯等のスイッチをオンの状態でエンジンをかけるとセルモーターとオンになっている機器に電力を供給することになるためにバッテーリーの交換時期を早めてしまうことがあると言われています。
気候は自然によるものですので防ぎようがありませんが、夏場と冬場はエアコンワイパー等、電気を使うケースが多いためバッテリーが上がりやすいです。特に1~2月など冬場は年間を通して最もバッテリー上がりが多いと言われています。 

エンジンのかかりが悪いと感じたらバッテリーの交換時期がきてる可能性がありますのでお気軽にご相談ください。

エンジンオイル点検・交換

走行距離が増えることや時間の経過によってエンジンオイルは劣化します。
潤滑油であるエンジンオイルには適度な粘度が必要であり、本来のエンジンオイルはドロドロとしていますが劣化すると粘度が低下しサラサラになります。この状態では油膜を形成しづらくなり摩耗が進む原因になります。また劣化したオイルは清浄性能も低下しエンジン内部で発生する燃えカスや不純物がたまりやすくなります。
劣化したオイルを使い続けると燃費の悪化や加速力の低下といった悪影響が出るほか、エンジンの寿命そのものを縮めてしまうことにもなりかねません。最悪の場合エンジンの故障の可能性も生まれてしまいます。このようなことを避けるためにもエンジンオイルの定期的な交換は不可欠です。

当社で一般的なオイル交換の目安として5000㎞(軽自動車、ターボ車は3000㎞)または6か月に1回を推奨しております。

オイル交換のサイクルは普段どんな乗り方をしているかターボ車やディーゼル車であるかどうかなどの条件によって変わるので一概には決めれません。

オイル交換に関して不安がございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

車のことはなんでもお気軽にお問い合せください。

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